フェイキックIOL - レーシックで視力回復しよう

フェイキックIOL

フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。

白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入する手術です。

最近では、新聞紙上などで「永久コンタクトレンズ」として紹介されています。

レーシックとの違い

レーシックなどの視力回復手術は、エキシマレーザーを使用して角膜にレーザーを照射し、そのカーブを調整することで近視や乱視を治します。この際、角膜の強度を保つためには治療できる近視の度数に限界があり、度数に対して角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合もあります。

これに対しフェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができます。

レーシックでは適応が非常に限られる、-10D以上の最強度近視でも治療が可能な事が特徴です。

また最大のメリットとして、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで、眼の状態を元に戻すことが可能な点が挙げられています。

品川近視クリニックのフェイキックIOL料金


フェイキックIOL (前房型レンズ) 39.6万円〜
フェイキックIOL (後房型レンズ) 49.6万円〜
視力回復レーシック
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2007-12-06 19:02 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックとイントラレーシック

当サイトでは、レーシックとイントラレーシックの手術を受けようとご検討の方に、 参考していただきたいレーシックの最新情報をお届けしております。

レーシックの手術を受けようとする人の多くは、深刻な視覚障害者ではなく、メガネやコンタクトを使えば、日常生活に支障をきたさない程度の視力がある人です。
レーシックの手術にもランクがあり、より高精度な手術を行なう事で、裸眼の視力が顕著に回復する場合が多く、コンタクトレンズの煩わしさから開放される利点があります。

レーシックの手術は、裸眼での視力回復が目的ですから、コンタクトやメガネをかけている人向きですが、最強度近眼など角膜異常のある人は、角膜が薄くなっているため適しません。
レーシック手術を行なっても効果がないと診断される場合には、手術すると却って視力が落ちてしまう場合もあります。

事前検査によって、ご自分の目の状態はどのタイプのレーシック手術があっているのか、調べる事でそのような不安も取り除かれます。
気になるクリニックを探してお問い合わせをすると宜しいかと存じます。

まずは資料請求から

ネット予約のできるクリニック

品川近視クリニック
レーシック症例数日本一の実績。
診療科目:レーシック,スーパーイントラレーシック。

SBC新宿近視クリニック
加藤夏希さんもイントラレーシックで視力回復!
診療科目:レーシック,イントラレーシック,アイレーシックなど。

加藤眼科レーシックセンター加藤眼科レーシックセンター
実績ある眼科専門医による安心のレーシック
診療科目:レーシック,PTK,PRK

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